平田先生が講演を行いました(第34回日本乳癌学会学術総会)

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平田先生が講演を行いました(第34回日本乳癌学会学術総会)

2026.6.29

2026年6月26日、第34回日本乳癌学会学術総会でのシンポジウム「乳癌放射線治療におけるstate-of-the-art technology」において、講師の平田岳郎が「脊椎転移に対する体幹部定位放射線治療の発展と将来展望」と題した講演を行いました。京都での開催でしたが、大雨による交通機関の乱れにより会場に向かうことが困難となり、急遽オンラインでの講演となりました。

脊椎転移への体幹部定位放射線治療(SBRT)は、通常照射より高い疼痛緩和効果、良好な局所制御効果が得られることが報告されており、近年急速に普及がすすんでいます。今回の発表は、乳腺外科医や腫瘍内科医の先生方、乳癌診療に関わるメディカルスタッフの方々にSBRTという最新技術を知っていただく貴重な機会となりました。脊椎転移治療における診療科の垣根を越えた連携のきっかけとして、国内施設の診療に役立てていただければと考えています。