第32回新潟放射線治療研究会で礒橋教授が講演を行いました
2026.9.28
2026年9月19日に開催された第32回新潟放射線治療研究会において、当教室の礒橋教授が「DVHを超えた線量評価を目指して ―奈良医大放射線腫瘍医学の研究基盤と将来展望―」と題して講演を行いました。
講演では、当教室で現在取り組んでいる臨床研究について、その研究基盤と今後の展望を含めて紹介しました。従来の線量体積ヒストグラムに、機能画像や部位ごとの放射線感受性の違い、組織の質量といった情報を取り入れる試みです。当日は100名を超える方にご参加いただき、大変盛況な会となりました。
講演後の質疑応答や会終了後の懇親会でも活発な意見交換が行われ、和やかな雰囲気の中で参加者同士の交流を深める貴重な機会となりました。

